v7.0.0アップデート内容について(2020/07/10)

Version7.0.0の主なアップデート内容は下記になります。

負荷テスト機能

セッションテストに対応

スループットテストに引き続きセッションテストに対応いたしました。

セッションテストでは、送信元から宛先に対して大量(※)のTCPセッションを確立します。 ※50万セッションまで指定可能

クラウドサービス利用の増加に伴い、社内ネットワーク機器の同時接続セッション数も増加の傾向があります。

フリーウェア等のソフトウェアでは大量のセッションを確立することが難しく、また既存のテスト装置は導入コストや学習コストが高く、気軽にテストを実施することは難しい状況でした。

NEEDLEWORKのセッションテスト機能は、直感的な操作性でテストが簡単に行なえます。 導入費用はこちらをご参照ください。

ご利用ケース

  • ネットワーク機器の同時セッション接続数の確認

  • 大量セッションを確立した際のネットワーク機器動作確認

  • HA構成でのフェールオーバー時セッション引継ぎの確認

動作イメージ

送信元から宛先に対してTCPセッションを確立します。

セッション数は15万に設定します。

構成
セッションテスト画面

送信元、宛先ポート、キープアライブ間隔も指定可能で、確立したセッション数はグラフに表示されます。

切断された断時間も表示されるので、ネットワークが不安定な場合(機器の性能限界)に気づくことが可能です。