v6.0.0アップデート内容について(2020/03/31)

Version6.0.0の主なアップデート内容は下記になります。

ポリシーテスト機能

ワンアーム構成に対応

Version5までは送信元、宛先ともにNEEDLEWORKで生成するIPアドレスを指定する必要がありましたが、Version6からは宛先を実際に存在する機器(実機)のIPアドレスを指定することが可能になりました。

基本構成

送信元と宛先がNEEDLEWORKである必要がありました。

ワンアーム構成

宛先にサーバ等の実機IPアドレスを指定可能になりました。

活用例

宛先を実機のIPアドレスにすることで、ロードバランサのVIPへ通信を行い、振り分けパーシステンスの確認に活用することが可能です。

全般

英語への言語切り替えに対応

日本語↔英語の言語切替に対応しました。